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20090405

さくらと夫婦とロゴマーク


Hello, Spring!

いやぁ、さくら咲いとるね。
今日の昼間、なーんか心地よくて、素敵デーやった。
空気感がいいとよね。
なんていったらいいかわからんけど、
起きて窓あけたら、外の空気がふわぁっと入ってくる、この感じ。
春は良い。
「春めいた」って言葉も良いね。
何てったって、俺、春生まれやけんね。
人は、自分の生まれた季節を好きになるらしいよ。

この写真のおじいちゃんおばあちゃんたちなんか、まるでさくらの木の下をくぐりよるみたいで、いいなぁっち思って撮った。
これ神田川沿いで、南こうせつの唄が頭をよぎるわー。



そうそう。いい夫婦といえば、これ。
「もう、家に帰ろう/田辺あゆみ、藤代冥砂(写真)」
藤代冥砂っていう有名な写真家の方が、3年間奥さんを撮りまくった写真集。
まぁ、一見ただのいちゃいちゃスナップ集っちゃけど、これも空気感がたまらんとって。
こうふく感が、ふわぁっと心に届く。そんな本。
Amazonのレビューに、「桃井かおりのドラマでこんなセリフがありました。
『恋と言うには古すぎる。友情と言うには熱すぎる。
ひとはそれを夫婦と呼ぶのです。』ってのがあった。
いいね。ちゅか、桃井かおりっちいうのがまたいいね。
しあわせを感じたい人には、是非一度手に取っていただきたいもんです。



んで、まぁこれは、報告というか宣伝っちゃけど、
俺がロゴをデザインさせていただいた、映像とウェブ制作の会社が4/1にHPオープンしました。
映画とかも製作されてた方が立ち上げた会社です。
しかもその映画のタイトルが、「暴れておっ死ね」。
ね?興味が全快で湧いてきたやろ?


今日は、いつも以上にまとまりがないけど、
「ふわぁ」とか「なんか」とか「でも」とかばっか使いながらそんなことを考えたり、動いたりで日々を過ごしております。

そういうときもあってもいいじゃないか。

最近のテーマは、「駆け抜けろ20代」。

より魅力的な人間になれるように、日夜奮闘していく所存でございます。

今後ともごひいきに。

では。

20090310

ゆうやーけ、こやけーえーの



よ!
久しぶり!

元気で登場だ!

あー、だいぶあいたねー。
相変わらずの無計画っぷりやね。

けど、けどよ、別に書くことなんて無いとって。
ブログってなんやろうね。
どんなことなら書いていいのか分からんわい。

日々のことをつらつらっと書いたって、誰がみるとかっちゅー話やし、俺の近況知りたい人とか、強いて言っても母親くらいやろうし。

見たもの読んだものおすすめしたいものをかきゃ、「キャ○ティ」こと「巨匠」が面白くないっちいうしで、まいるわ。

ま、きにせず最近読んで、こらええわいって思った本を紹介します。

「赤めだか/立川談春」
「デザインするな/藤崎圭一郎」

「赤めだか」は、立川談志一門のすっげー面白い話で、「デザインするな」は、小手先の勝負じゃねぇ!って話。
手、ぬき過ぎか、俺。

とりあえず「赤めだか」を騙されたと思って読んでもらえりゃ、そらーそらー「読んでよかった」のオンパレードよ。きっと。
帯だけでも見てみてもらえりゃ、気になって気になって夜の寝付きが悪くなること間違いなし。

会社の「言葉の魔術師(誰も呼んでない)」ことコピーライターのIさんも、「まじで教えてくれてよかった!」っち言ってきてくれたくらいやけん、間違いないはず。たしか。

あなたの人生観を変えるかもしれないこの二冊。

是非一度お手にとってみて頂きたい。

では!


俺、誰やろ?

20080605

俺はまだ本気出してないだけ





以前、友人に教えてもらった本屋。

すんげーいい。場所がいい。雰囲気がいい。品揃えがいい。

あのシャレが通じないでお馴染みのK君が、
「俺はまだ本気出してないだけ」ってマンガを買った伝説の本屋。

すげータイトル。

思わずはにかんでしまうよー。

20080215

死神の精度




「死神の精度」_伊坂幸太郎

面白い。たまらなく面白い。
あまり記すとネタバレになってしまうので、書きたくとも書けないのが残念やけど、俺を信じて読んでみて。としか言いようがないね。
独特の倫理観とユーモア、偏見を持ちながらも哀愁(toyo)すら感じさせる物語。
彼の才能にはいつも驚かされてばかりで、「そうきたか」と(もちろん良い意味で)毎回期待を裏切られます。
そんな「伊坂幸太郎」ワールド全開の作品。

俺、基本的にリアリストなので、ファンタジー、仮想、空想、夢物語には一切(実はそうでもないけれど)興味がないけど、伊坂ワールドにはそれを超越するものがあるような気がします。

この作品に限らず、伊坂作品には現実離れした設定がめっちゃある。
けど、それを現実にあるかのように巧みに誘ってくれる。そこがうまいんだよねー。ほんとまいるね。

また、レトリックな表現も見物で、「ほぅほぅ」「これすげぇな」と納得させられるものが随所に見られます。

あとあと、上にも書いた、「偏見」ってのも面白いところで、伊坂幸太郎のめちゃくちゃ偏った倫理観がユーモアとなり、途中途中でちょっとはにかんでしまいます。

基本幸せな感じが漂うしね。

とまぁ、偉そうに感想(批評ではない)を綴ってはみたものの、俺がこんなこと書いていいのかと思いつつ書いてるのが本音やけん。
まぁ、これを機に読んでみてもらって、面白かったとなればいいわけなんで、ちょっとでも気になったなら本屋で立ち止まってみればいいやん!!!!!


映画にもなるみたいやけん、そっちを見てみるのもいいかもね!
(小説読んで映画見て正解やった試しがないけど。「アヒルと鴨のコインロッカー」みたいにならないことを祈るのみ)

今から待ち遠しいね。

あー、ユーモアって素敵やん。

「死神の精度」

20071225

ついに



ホームレス中学生に手を出しました。

とまあなんでこの話題にしたかというと、それは、以前このブログで「ナンセンス」について、一人でごちゃごちゃぬかしたことがあって、で、それはそんときもやもやして終わったんですけども、ついにそれに見合う日本語を見つけたからなのです。

しかもホームレス中学生の中で。

本の無いようには一切関係ないけど、見つけた瞬間「こ、これだーーーーー」と思ってしまったので、綴ります。
思ってしまったんだからしょうがない。

それは、「野暮」。
「ちみちみ、それは野暮だよぅ。」の「野暮」。

そう、俺の描いていた「ナンセンス」のイメージは「野暮」だったのです!


こんなしょうもないことをブログにアップする、俺のこの行動が野暮だってね。
お付き合いありがとう。

そりゃ、「あのブログ、コメントしづらい」って言われるわ。




と、今日もまた、きっと読み返すと恥ずかしいであろう意味不明なエントリーをしてみました。

メリークリスマス。

20071217

夢を叶えるゾウ



「夢を叶えるゾウ」という本を読みました。

「○○君がいつも言ってることが解決できるかも!」
と言われ、貸していただいたものです。

夢を叶えるゾウだと?
げ、つまんなそう。
と思っとったら、大間違いやった。
だって、自己啓発本がどうたらとか、女の子が読むものだ、とか言って貸すんですもの。

この、「○○君が〜」って言った人は、ほんと俺のことよく分かっとるなーっち思ったのと同時に、「恐っ!」と思いました。

ほんと面白い。
ほんと世界って広い。

人間の言い訳がましい考え方に鋭いメスが入ります。

何かを変えていきたいと思ってる人は是非。

なんかおすすめブログみたくなってきたわ。

20070709

逃げ出そう

箱から。

コレを読んでいて、自分の器の小ささに愕然とします。
ちいせぇな、ったく。

この本に書かれているような人を君子というんでしょう、きっと。
と、思います。

読みやすく、かつ説得力ある文章で、あっという間に読めるし、
大人たばこ養成講座とかのイラストを書いておられる、寄藤文平さんの挿絵もなかなか面白いです。

普段本を読まない人にもオススメ。

全米でヒットしたらしいので、巷の欧米好きは今すぐ読めばいいじゃなーい。